近況の方でもお伝えした通り、明日の阪神最終レース・9月16日(日)阪神12R 3歳以上500万下(芝2000m、牝馬限定戦)に我らがディメンシオンが出走します。
 
前日夜21時現在の前売りオッズは、単勝1.9倍の1番人気…かあ…売れてるなあ…
 
単勝1.4倍での出走だった前回ほどではないものの、今回も上位人気での出走になる事は間違いなさそうです。
 
また、気になる枠順は2枠3番と相成りました。
 
少し窮屈そうな奇数の黒帽となったものの、距離延長で折り合いが課題とされるディメンシオンだけに、前に馬を置いて進められそうな内枠を引けたのは好材料でしょうか。
 
 
今回は昇級初戦で1勝級の馬たちとの初顔合わせとなりますが、近況の方にも書いた通り、気になるのは相手関係よりも距離と馬場。
 
まともなら500万条件の相手に不覚を取るような馬ではないと思っていますが、1600mから2000mへの距離延長、そして週末の雨予報で重くなっていそうな阪神の芝がどうか。
 
どちらもディメンシオンのキャリアの中では経験の無いことなので分かりませんが、過去の2戦はスピードとキレで勝負してきたイメージがあるだけに、重馬場の阪神芝2000mでスタミナとパワーを求められた時にどうなるかは半信半疑、といった所でしょうか。
 
 
・・・条件だけ見ると中々厳しそうな感じに見えますが、デビュー前には2000m級のレースが主戦場になるのではと思われていた馬ですし、折り合いさえ付けば距離延長はプラスに働く可能性も十分あるはず。
 
加えて、デビュー前の調教から今回の最終追い切りまで乗り続けてくれている福永Jとのタッグも頼もしい限りで、難しい条件は素質の高さと鞍上の手腕でこなしてくれると信じています。
 
 
当日はソロ参戦の出資者1名(私)に加え、広尾TCのキングオブハーツ見学ツアー御一行様も来られるようですし、ディメンシオンに飛ぶ声援の数も今まで以上に多くなるのでは。
 
今回もファンや周囲の声に応え、高い素質を秘めたディメンシオン「らしい」走りを見せてもらいたいところです。