こんにちは、そして初めまして、Katieです!

 

このブログで、これから書いていきたいなと思うことがいくつかあるので、今日はそれらのことについて少し自分の意見というか、想いを文字にしていきます。

 

【目次】

・自己紹介

・英語学習について

・英語学習の意義

 

 

・自己紹介

上にもある通り名前はKatieと申します、カタカナかローマ字で迷いましたが、結局ローマ字にしました〜

東京都内にある大学を卒業しました。大学では言語学を少々、あとは一般教養科目をたくさん取ってそこまで専門性もなくふらふらと学生生活は過ごしましたが、帰国子女でもなく、大学受験のために必死で英語を勉強した身として、どこかで手助けにならないかと考えた末に、このブログを作ろう!と決意しました。

また、在学中に約1年間イギリスへの留学を経験したため、イギリスに関して、ホームシックや英語学習に関してなどの記事を書いていけたらと考えてます!

さらに!何と言っても私は洋楽が大好き (留学中に、「お前本当に日本人か?」と疑われるレベル...笑) なので、洋楽の素晴らしさはもちろん、それと英語学習の関わりは果たしてあるのか、といった内容に関しても自分の意見を発信していきたいと思います。ですので、このブログは大きく分けて、3つ!

  1. 英語学習、留学情報
  2. 洋楽のおすすめ
  3. 1と2の関係性

この3つに関連する内容となります。洋楽に関しては、おすすめの曲やアルバム、または歌詞を紹介したり、その歌詞の構造分析もやろうかなと思います。お楽しみに〜

 

・英語学習について

今現在、日本ではもちろん、海外でもおそらくたくさんの人々が英語を第二言語として勉強しています。私は、自分自身も含めて、本当に日本人はついてないなあと思うんです。なぜかというと、日本語と英語って全然似てないんですよね、それなのに、社会が、国が、親が、はたまた会社が、英語をやれやれ言うから仕方なくやっているという方は多いのではないでしょうか。私もそうでした。中学の頃はまだわからない漢字もたくさんあり、敬語の使い方もあまりわからない状態で、急に英語の授業がスタート。theって何?thはどうやって発音するの?そんな疑問ばかりでしたが、先生は余り上手に教えてくれませんでした (今考えるとあの頃の先生の苦労がひしひしと伝わってきますが...) 。英語には日本語にない音がたくさんありますし、文章の構造もまるっきり異なっていて、若かりし頃のKatieは何度も英語の勉強なんてやめてやる!と言っては、テストでいい点数を取りたいがために勉強を再開していたものでした。

 

何の話していたんだっけ...?

 

そう、日本人は外国語学習に関しては本当に不幸です。それに関しても後々書いていきますが、今言いたいことはというと、英語を勉強している、ただそれだけであなたは素晴らしい!そして、そのまま継続してほしい。なぜなら、英語学習の先にあるものは可能性です。その先の可能性は間違いなく多様であり、輝かしい将来を形成していくはずです。これはもう断言します!英語を勉強していなかったら...と考えると少しゾッとするほどです (笑)

 

私が留学した際に気付いたことの一つに、学校で教わらない、またはそこまで重要視されない単語、フレーズがあること、そしてそれらを実際に使用して練習することの大変さ、が挙げられます。日本にいる際、ネイティヴの方を見つけることは確かにインターネットの普及もあり、容易となっていると言うことができるかもしれません。しかし、ネイティヴの集団内の会話に混ざることは、日本で体験することはかなり難しいのではないでしょうか。実際に、文字通り「生の」または「生きた」英語を体験すると、日本にいた頃には知らなかったことがたくさんあることに気がつくでしょう。例えば、

What are you up to?

この意味、ご存知でしょうか。現在の英語教育に関しての知識はあまりないのですが、私は日本でこのフレーズを一度も聞いたことがありませんでした。もちろん、日本にいてもインターネットで英会話の勉強ができたり、実際にその方と会う約束をすることも可能です。しかし、1対1の会話と3,4人のネイティヴに囲まれながらの会話で吸収できる量は何倍も異なると私は考えます。

 

さらに、実は私、留学するまで、How are you?やHows it going?に対する返答の仕方がいまいちわかっていませんでした。その頃までに英語を何年も勉強していたくせにです!英語で授業が行われるような大学に入学したにもかかわらずです!さあそれなのに、日本で、将来使用するかさえわからない英語を必死に勉強する必要はあるのでしょうか?

 

・英語学習の意義 

結論から申し上げますと、あります!というか、やらなければ勿体無いです。もちろん、日本の田舎で、一生過ごすという固い意志をお持ちなら確かに英語は実用的ではありません。しかし、英語学習というのは究極的に考えると、他者を理解しようとする気持ちを育むことです。人間は、他の人間と協力しなければ生きていけません。そして、このご時世で、日本という国に縛られ、日本の中で同じような価値観を持った人間とのみ関わるのは少し勿体無い気がしてなりません。言語は文化そのものであり、言語を学ぶことは文化を学ぶことであり、さらに、他者を学ぶことです。なので学校の英語教育はもっとその意図を生徒に伝えるべきですし、大人の方でもそれがわかった上で英語学習をするべきだと私は思います。

この考え方は、学習のモチベーションアップにもつながりますしね。ハリーポッターを英語で読みたい、映画を字幕なしで観たい、英語圏の人々と会話をしたい。本、映画、さらには人々。それらは全て文化が形となったものです。私は言語をただのツールではなく、文化そのもの、外国語は他者そのものと見ています。英語学習においてこの考えを学校で教わることはあまりないかもしれませんが、私はそのように見るべきだと信じておりますし、他言語を学ぶ意義はそこに表れていると感じます。

 

ここまで、実用的なことには何も触れませんでした。実用的に、ツールとしてのみ考えるのなら、英語なんてやめた方がいいです (笑)

そもそも日本語はほぼ孤児みたいなものですので不利ですし、本気で頑張ったとしてもネイティヴと会話してみて、本を読み始めてみて、映画を字幕なしで観始めてみて、あなたは自分の英語の出来なさに愕然とするでしょう。やりたくないのに勉強する必要なんて全くありません、社会に騙されてはいけません。

私が今言えることは、英語が少しでもできると可能性は広がるということです。ラッキーなことにTOEICの点数が少し人より高ければ英会話ができなくても企業に採用される可能性は上がりますし、旅行に行けば、大概英語が通じますし。さらに勉強すれば、英語の文献に直接触れ教養を育むことも可能ですし、異なる文化出身の方との会話から異なる視野を発見するかもしれません。外国語で会話が通じた時嬉しくてドキドキしますしね。一旦これくらいにしておきましょうか。これに関しては今度もう少し詳しく書いてみるかもしれません。

 

本日はこの辺で〜