痛みのメカニズム

男が出産の痛みを体験するとショック死する、女性が痛みに強い事を表すのに用いられる言葉です。真相は体の固い男が出産すると、骨盤が砕ける為ショック死すると医者が発言したのが、男が出産の痛みを体験するとショック死すると謝って伝わったのです。しかしこの噂により女性が痛みに対して我慢強いと世間では認識されるようになりました、この誤った認識が取返しのつかない悲劇を生んでしまうのです。
では実際に男に出産の痛みを与えるとどうなるか、まず耐えられないでしょう。それは男が女性より痛みに弱いのではなく男女のメカニズムの違いによるものなのです。
最新の研究で男女に強い痛みを与え脳波を測定したところ、男性では痛みが変わらないのに対し、女性では遅くても10秒以内に40%痛みをカット出来るそうです。
女性は体内で鎮痛剤を作ることが出来ます、正確に言うとモルヒネの40倍の鎮痛効果があるエンドルフィンを作りだせるのです、女性がSEXでオーガズムを感じている時や出産時にも大量のエンドルフィンが放出されています、この仕組みがあるのは女性だけです、男性にはありません、だから男性はSEXの時オーガズムが無いのです。
更に女性は一度出産を経験するとエンドルフィンを多く放出できるようになります、これが女性が痛みに強いの正体です。

 痛みを我慢すると取返しのつかない事になる

心筋梗塞になった患者のうち、女性は男性に比べて病院までの到達時間が2時間近く遅いことが分かっています。
男女別の発症件数は、男性が女性に対して3倍多いのに対して,女性の死亡件数は男性の2倍もあるそうです。運良く助かっても女性の場合、男性に比べて重症になる確率が3倍高いそうです。
痛みは病気を知らせるサインです、女性は男性に比べて痛みが小さいので我慢すると取返しがつかない事になります。
胸に痛みが出たらすぐに病院に行ってください、強い痛みが出たら迷わず救急車を呼んでください、発症1時間以内だと95%助かります。